ツラい!筋肉痛を治す5つのポイント

筋肉痛を治すにはどうすればいいのか?

運動を行ったあと、数時間から1.2日ほど経ったらカラダが痛い!

 

一度は経験したことがあるのではないでしょうか?。

 

ひどい場合は、何をするにもおっくうになってしまうほどの痛みに襲われます。

 

今回は、この運動とは切り離せない筋肉痛の治し方のポイントをご紹介します。

 

なぜ筋肉痛は起こるの?

運動を行うことにより、乳酸などの疲労物質が溜まっていきます。

 

この乳酸が筋肉を硬くして、神経を刺激することによって痛みを引き起こすといわれています。

 

また、筋肉の損傷により、筋肉が回復するプロセスで筋肉に炎症がおこり、筋膜を刺激して筋肉痛になるともいわれています。

 

しかし、実は医学的に筋肉痛が発生する根拠ははっきりとされていないのが事実とのことなのです。

 

ポイント1すぐに冷やしてみる

運動した直後に痛みが発生した場合や、痛みが特に激しい場合におすすめの方法は、とにかく痛い部分を冷やすことです。

 

冷やすことにより、血流が抑えられ痛みをカラダに伝える神経をマヒさせるため、痛みの緩和につながります。

 

さらに筋肉の炎症を抑制するという効果もあります。

 

この冷やす方法は、目安として1回あたり20分くらい、1日数回にわけて行います。また、運動してから1,2日くらいまでの対応にしましょう。

 

ポイント2やさしく温める

激しい痛みがとれてきた段階になったら、患部を温めてあげると効果があります。

 

温めると血流がよくなってきます。それにより溜まった乳酸をより早く排出してくれるのです。

 

また代謝もアップし、傷ついた患部の回復も早めてくれます。

 

この方法は、あくまで痛みがとれてからになります。

 

運動直後や激しい痛みがあるときに温めると、血流がよくなり炎症を促してしまい逆効果となってしまいますので注意が必要です。

 

ポイント3ストレッチを行う

運動のあとは、筋肉が硬くなり血流も悪くなっている状態になります。

 

ですから、ゆっくりと硬くなった筋肉をほぐすような感じで、ストレッチを行いカラダをほぐしてあげると効果があります。

 

ポイントは、ゆっくりと軽い負荷でストレッチをしましょう。

 

ひどい痛みがあるような場合は控えて、無理しないように気をつけてください。

 

ポイント4しっかりと休息をとる

筋肉痛を早く治したいのであれば、しっかりと休むことも大切です。

 

とくに睡眠は疲労回復にとても効果があります。
睡眠中には成長ホルモンの分泌が促進されますから、傷ついた筋肉をしっかりと修復してくれるのです。

 

たっぷり睡眠をとるよう心がけると、筋肉痛の治りも早くなります。

 

ポイント5食事に気をつける

筋肉痛に食事は関係ないと思われるかもしれませんが、筋肉痛を早く治すには食事に気をつけることも重要なポイントです。

 

筋肉痛に効果があるといわれている栄養素を積極的に摂るようにしてみるとよいでしょう。

 

たんぱく質(肉類・魚類・大豆類・卵など)、ビタミンB1(豚肉・レバー・ウナギなど)、ビタミンB6(ニンニク・まぐろ・酒粕など)、クエン酸(酢・レモン・梅干しなど)、亜鉛(レバー・大豆・牡蠣など)は、筋肉痛の改善をサポートしてくれます。

 

まとめ

筋肉痛を早く治すには、その痛みの段階に応じて正しく対応することがとても大切だということがわかりましたね。

 

また、筋肉痛にならないように運動前にはしっかりストレッチを行い筋肉を伸ばしたり、準備運動とクールダウンすることがとても重要です。

 

今回紹介した治し方を参考にし、自分の痛みにあった筋肉痛の治し方をぜひ試してみてください。

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